DMは発送代行業者に頼むと安くなる!?安くて安心な発送代行業者の選び方を徹底解説

2024.02.01 2022.07.21ダイレクトメール , ダイレクトメール記事一覧
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弊社で展開しているWEB注文型DM発送代行サービスで見積もりされたお客様でも、価格の安さに驚かれる方が多くいらっしゃいます。
どうして、外注することが大幅なコストダウンに繋がるのか?
いくつか理由がありますので、ご説明させていただきます。是非ご一読ください。

どうして、DM発送代行業者に頼むと安くなるの?

安くなる理由は以下の3点が大きく関係しています。

配送業者と特別価格で契約しているから

発送代行業者は日々多くのお客様からご依頼をいただく大量のダイレクトメールを、
一括で日本郵便やヤマト運輸などの配送業者に差出をしています。

そのため、発送代行業者と配送業者の間には「大口契約」がなされており、
直接依頼する価格より、ずっとお安い発送費用で送ることができるのです。

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作者: まぽ/photo-ac.com

DM発送において一番コストがかさむ発送費用を抑えられることが、外注すると安くなる最大の理由です。

作業体制が整っているため無駄がないから

自分でDMを発送しようとすると、意外と時間と手間が掛かるのをご存知でしょうか。
発送費用以外にかかるコストとしては、以下が挙げられます。

・人件費
…印刷、封入・封緘、発送業者への持ち込みという複数のフェーズがあるため多くの時間を要します。
・作業費用
…封入物を社内複合機で印刷し、用意した封筒に折り加工やラベルの貼付け…
単純作業ではありますが、何百、何千通となるとコストと相当な労力が掛かります。
慣れていない分、やり直しも多々あるでしょう。また、社内で作業スペースを確保しなければいけません。


DM発送代行業者の場合、専用機械を使用したり、毎日数百通をこなしている作業担当者が控えております。
スピーディかつきれいな仕上がりで納品することができ、
上記のような負担が掛かることは一切ありません。

無駄がないため、トータル費用がお安くなります。

WEB注文型で、人件費を削減しているから

近頃、WEBにて注文受付をしているDM発送代行サービスが増えてまいりました。
営業担当が来社して見積もり、その後も営業の空き時間に電話・メールで調整…
といったフェーズがなく人件費が浮くため、その分お安い価格になっています。

注文される方にとっても、WEB操作のみで注文が完結するため、簡単でお急ぎの注文に便利です。
両者にとってメリットが多い注文形態と言えるでしょう。

ですが、「人を介さないと不安…」と思われる方もいらっしゃるかと思います。
そんな方には、カスタマーサポートや専任の営業担当が控えており、問い合わせの体制が整っている業者をおすすめします。
営業時間内でしたらいつでも回答してくれるため、疑問点も即解決できます。

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作者: FineGraphics/photo-ac.com

安い業者の中でも、優良なところを選ぶ方法

「安くてもちゃんとした業者に頼みたい!」
外注を検討されている方が誰しも考えることかと思いますが、
「ちゃんとしている」の基準が何なのか、ピンと来ない方も多いのではないでしょうか。
この記事を読んでいただき、業者選びに役立てていただければ幸いです。

過去実績をきちんと提示していますか?

低価格はもちろん魅力的ですが、なぜ安いのか、理由が分からないと不安が残ります。
そんなとき確認しておきたいのが、過去実績です。

・DMの取り扱い総数
・取引社数
・DM発送代行を何年やっている会社なのか


上記が充実しているほど、発送業者とお得な大口契約ができている理由になります。

DM発送代行を長く続けているということは、ノウハウがあるだけでなく、
DM発送において一番コストがかさむ発送費用を抑えることができている証明になるのです。

加えて、個人情報保護の体制が整っている証明となる「プライバシーマーク」も確認しておきたいポイントです。
個人情報を多く取り扱う業者として、こちらの取得は最低限の条件と言えます。
HPにて、ぜひ取得・更新の有無を確認していただくことをおすすめします。

封入・封緘作業をするための作業センターを保有していますか?

DM専門業者を謳っていても、作業を委託している業者が実はたくさんあります。
これが自社対応の場合、急な注文内容の変更に対応してくれる可能性がぐんと上がりますし、
どのような作業環境なのか分かるため安心感があります。

本当に安心できる業者に頼みたい場合、自社の作業センターを構えているかを確認するのも一つの手です。

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作者: acworks/photo-ac.com

工夫することでコスト削減をする方法

これまでは、ダイレクトメール発送代行専門業者に外注をすることで、作業、発送コストを削減できるという内容でしたが、
今送っているダイレクトメールの仕様を少し変更してみるだけでもコストダウンにつながるかもしれません。

紙封筒からOPPフィルム封筒に変更する

セールやセミナーなどの集客、新商品などのご案内DMで紙封筒を使っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
紙封筒よりも単価の安い透明ビニール封筒を使ったほうが安くなるかもしれません。
もちろん、紙封筒のほうが素材がしっかりしており、受け取る側への信頼感、安心感を与えることができるというメリットがあったり、
コンプレックス系商材の案内やアンケート用紙を送る場合は中身が見えない紙封筒が適していたりします。

しかし透明ビニール封筒ならではのメリットもございます。
透明ビニール封筒の場合、開封されていない状態でも中身を確認することができるのがメリットとして挙げられます。
受け取る人の「開封する」という手間を与えることなく案内を訴求することができます。

特にシズル感を演出しやすい食品系のDMやデザイン性のあるアパレル系のDMなどは
透明ビニール封筒はおすすめです。

また、DMは雨や雪などの天候関係なく配送されます。
透明ビニール封筒の場合、防水性に優れているため、中身を濡らすことなく発送できるものメリットの一つです。

封筒タイプからはがきタイプに変更する

A4サイズのぺらチラシやA3二つ折りチラシを1枚だけ封筒に入れて発送していたりしませんか。
さらにコストダウンを検討するのであれば、
思い切ってはがきタイプのDMにしてみるのはいかがでしょうか。

はがきというと、年賀状や暑中見舞いのような「ポストカード」と呼ばれる手のひらサイズのDMをイメージされるかもしれません。
しかしダイレクトメールにおいてはA4サイズの大判はがきがよく多用されます。
A4大判はがきで発送する場合、A4ぺらのチラシとほぼ同等の情報量を掲載することができるうえ、
封筒代や封筒への封入作業費が発生しないため安価に発送ができます。

また、A3サイズのチラシを発送する場合は、
圧着タイプの大判はがきに代用することができます。
掲載できる情報量もほぼ変わらないうえ、袋とじのように、中身への興味を惹くことができるので、
比較的開封率が高い仕様のDMとなります。

コストはもちろんですが、封入作業が発生しないので、短納期で発送できるものメリットの一つです。

未着リストを精査して無駄の削減と反響アップ

毎月や四半期、半年に1回など、定期的にDMを発送している場合、リストクリーニングは行っていますか。
ダイレクトメールの場合、ポストに投函できなかったものは
基本的には発送代行会社に1か月程度の期間をかけて現物返却されます。
未着となる理由はいくつかありますが、受取人の転居が理由として多く上げられます。

発送代行会社では、こういった未着をリスト化してデータで戻してくれる業者もあります。
リスト化をすることによって、次回以降のムダな発送を減らすことができます。

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作者: fujiwara/photo-ac.com

ちなみに…日本郵便のゆうメールに関しては、受け取る人が郵便局に申請をしていれば、1年間は転居先の住所に転送されます。
そのため、単発の案内でDMを発送される際は、未着率を抑えることができます。
ただし、転送期間は1年間となります。リスト精査はムダな発送を抑えるだけでなく、反響率にも大きくかかわってくるDM発送において最重要な部分ですので、定期的にリストを見直してみてはいかがでしょう?

おわりに

以上、発送代行会社に依頼することによって、DMにかかるコストを削減できることをご案内いたしました。

また、DMの仕様などを工夫することによるコスト削減方法に関してもご案内いたしましたが、
あらゆる仕様を提示してくれる担当営業がいる、ということも業者選定をする際の一つの参考材料にされるものいいかと思います。

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作者: まつなが ひでとし/photo-ac.com

東証スタンダード上場企業のディーエムソリューションズ株式会社が運営するセルマーケではあらゆる仕様のダイレクトメールの商品を取り揃えており、
すぐに料金をご確認いただけるサービスとなっております。

是非、次回のDM発送の際にセルマーケのサービスページをご覧くださいませ。
もちろん専任営業による細かなご案内も可能でございますので是非ご連絡くださいませ。

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森山菜々恵

森山菜々恵

ダイレクトメール発送代行専門会社・上場企業 【ディーエムソリューションズ株式会社】 ◆ダイレクトメール事業 セルマーケ部門所属 ◆お客様サポート担当